人生が変わる!ヨガ講座(3)下を向いた犬のポーズ~血行促進、泌尿機能改善、ストレス解消


体の健康だけじゃなく、心の安定にも効果があるヨガ。

日常的に取り組めば、疲労回復、ストレス発散でやる気もアップ!
生き生きと活動的な人生を送ることができます。

初心者でも家庭でできる簡単なポーズを順番に紹介していきます。

3.下を向いた犬のポーズ


ダイナミックな立ちポーズを連続する中でのお休みのポーズとしても知られています。
(ダウンドッグのポーズとも言います)

ヨガポーズ(下を向いた犬のポーズ・ダウンドッグのポーズ)


休憩と思えるくらいにこのポーズに慣れるために、肩、背中、骨盤、かかとの動かし方のポイントを押さえて行っていきましょう。

このポーズは、頭を下に下げるので脳疲労の回復にも役立つと言われています。

手と足でバランスをとり、腕や足をはじめとして、骨盤や肩まで幅広く調整していくポーズとなっています。

全身を安定させ、疲れにくい身体づくりをする上で非常に効果的なポーズと言えるでしょう。


倦怠感の解消や、慢性的な疲労のケアなど、蓄積されている不快感や疲れをケアして、すっきりした心地良い身体を作っていくことが出来ます。

また、猫背のケアにも効果的なので、肩こりや腰痛を改善したいときにもぴったりのヨガポーズと言えますね。


さらに、腰回りの自律神経に働きかけることが出来るので、やる気をアップさせたり、不安や苛立ちをケアしたりするときにも適しています。


二の腕や太ももの引き締め、バストアップにも活用できますよ。

二の腕 引き締め 効果 ヨガ

ポーズのやり方

まず両手と両膝を床につけて四つんばいになります。

次に、腕と太ももが床に垂直になるようにし、脚を腰の幅に、手を肩幅に合わせて広げます。

手のひらは広げ、つま先は立てましょう。

息を吐きなが、両膝を床から持ち上げます。

横から見た形が三角形になるように腰をしっかり高く張って伸ばします。

両腕をしっかりと伸ばし、両ひざもまっすぐ伸ばして、かかとは床につけます。
おしりを上に突き出すようにしましょう。
頭はぶら下がらないように、両腕の間に保ちます。

この姿勢で首や肩の力を抜き、約30秒ほど自然呼吸をしながらキープしましょう。

膝を曲げて吐く息で床に戻ります。

ヨガポーズ(下を向いた犬のポーズ・ダウンドッグのポーズ)

腰痛や肩凝りに最適


肩や腰の凝りや傷みを改善することが出来るため、腰痛解消や肩こりの緩和に非常に適しているポーズです。

筋肉をほぐす作用があるため、マッサージとして取り入れるのもおすすめですね。

また、疲労物質を体外にしっかり排出することが出来るポーズとなっているため、疲労回復や倦怠感からの脱却を目指したい人にぴったりなのです。




いくら眠っても疲れがたりなかったり、全身の凝りでうまく眠れなかったりする人は、是非このダウンドッグのポーズを実践していくと良いでしょう。

また、脳を休める効果が期待できるのも、このダウンドッグのポーズならではのメリットです。

簡単でもさまざまな効果が


肩こり改善
倦怠感改善
姿勢改善
腕の引き締め
太ももの引き締め
バストアップ
ヒップアップ
気分リフレッシュ
精神安定
身体強化(腕/脚)
内臓機能の調整/促進(消化器)
頭痛改善


ストレスや軽いうつ状態を緩和し、やる気を起こしたい人にもおすすめですね。
また、二の腕や太ももの引き締め効果も期待出来るでしょう。

ヨガでストレス解消


体を動かすのが苦手な人、また運動できない日でも、簡単に取り入れられるヨガ。

ストレス発散して心も体もスッキリしましょう。

(つづく)