美しくなってストレスも解消!ヨガで分泌。幸せホルモン「セロトニン」の効果がスゴイ!


ヨガをすることで得られる心身の効果についてです。

セロトニンとは、緊張したりストレスを感じたりする時優位になる交感神経と、リラックスした時に優位になる副交感神経のバランスを整えてくれるホルモンです。

ヨガで幸せホルモン

セロトニンが不足すると、怒りっぽくなったり、集中力がなくなったりします。

また最近ではうつ病はセロトニン不足が原因だとも言われています。

逆に、セロトニンがしっかりと分泌されると、以下に挙げたさまざまなプラスの効果があるといわれています。

セロトニンが分泌されることで…

〇自律神経が整う
〇美肌効果
〇がん予防
〇睡眠の質のUP
〇精神の安定
〇幸福感のUP
〇集中力の向上
〇うつ病の改善

プラス効果の一部を挙げただけですが、これだけの効果が期待できるのです。

セロトニンを分泌させるには、日光を浴びる、一定のリズムを刻む運動を15分ほどすることが効果的だといわれています。

だから、呼吸に合わせて身体を動かすヨガはセロトニンの分泌には最適なのです。

ヨガで健康

朝日を浴びながらヨガをしたら幸せホルモンセロトニンが身体中を満たしますね!

ヨガをする人に幸せそうな方が多い理由は、セロトニンが大いに関係しているのではないでしょうか。



自分で試せる2つのポーズを紹介します。

まずは手軽に自宅で試してヨガに触れてみましょう。

自宅でできるヨガポーズ

【雄のポーズ2】


◎効果…下半身の強化、集中力の向上、骨盤調整作用

ヨガポーズ 英雄のポーズ

<ポーズのポイント>

  1. 脚幅は肩幅の2.5倍ぐらいにする。前足は膝の角度を90度に近づけるように踏み込む。
  2. 骨盤の高さは左右平行になるようにする。
  3. 左右の手は肩の高さに挙げる。
  4. 両足は同じくらいの強さで踏み込む。


※踵よりも前に膝が出すぎないように。

【背面で腕を組んだ体側を伸ばすポーズ】


◎効果…効果…骨盤調整作用、全身の筋肉の強化

背面で腕を組んだ体側を伸ばすポーズ

<ポーズのポイント>

  1. 脚幅は肩幅の2~2.5倍ぐらいにする。
  2. 後ろの足は踵をマットにつけ、足先を斜め前、約45度に向ける。
  3. 両足の付け根を前に押し出すように意識する。
  4. 背中で手をつなぎ胸を開く。
  5. 視線は天井の方向を見るようにする。
  6. 両足は同じくらいの強さで踏み込む。

  7. ※踵よりも前に膝が出すぎないように。


    ヨガで幸せホルモンを分泌しましょう。