食べても太りにくい体になる方法。ストレッチの効果


おいしいものをたくさん食べたい、でも太ってしまうから食べられない。

誰しもそのような悩みがあると思います。

一方で食べても太りにくい人がいるのも事実です。

食べても太らない ストレッチ

よく甘いモノやジャンクフードを食べているのに、スタイルの良い人というのは体質なのでしょうか。

太りやすい人と太りにくい人の違いを知って、食べても太りににくい体を手に入れましょう。

太りやすい人と太りにくいの違い


「太っている」と「太っていない」人の違いではなく、「太りやすい人」と「太りにくい人」の違いです。

これは基礎代謝の違いにほかなりません。

太りやすい体質 ストレッチの効果

同じ量を食べても、代謝量が低ければ、太りやすい体質と言えます。

では代謝量の違いはどこから来るのでしょうか?

代謝量を上げるには


筋トレや有酸素運動をすることだと思われがちですが、それだけではありません。

体温が低い人や、冷え性の方は基礎代謝を低い方です。

体温が低く、冷え性の方の特徴として、

・お風呂に浸からずにシャワーですませる。
・長時間エアコンの部屋にいる。
・靴下を履かない。
・体を冷やす食材を食べる。
・体を動かさない。

などがあげられます。

運動不足 ダイエット ストレッチ

冷えを改善するだけで代謝アップが期待できます。

また血流がよくなることで代謝量も上がります。

血行を促進すると体のさまざまな筋肉が動きやすくなり、また内臓の動きも活発になるため、基礎代謝が上がります。

適度な運動や入浴はもちろん大事ですが、ほかにも血行をよくする方法はあります。

おすすめはストレッチ


ストレッチ効果はケガ予防などたくさんありますが、今回は血行促進による代謝アップに注目したいと思います。

ストレッチをすることで筋肉が柔らかくなると、全身の血流がよくなり、基礎代謝が上がります。

さらに全身のインナーマッスルを鍛えることにもつながります。

内腿のストレッチ方法

激しい運動の苦手な体力のない方にオススメの方法です。

また、ストレッチは自宅でできるので手軽に毎日取り組めるのも魅力です。

ストレッチは簡単な動きが多くテレビを見ながらリラックスしてすることができます。

ストレッチは毎日続けることが大切です。

効果が出るのは?


ストレッチによる基礎代謝量の変化は、すぐには実感しにくいです。

しかし確実にじわじわと、血行がよくなり、カロリーを消費しやすい体に変化していきます。

ストレッチでは痩せないと勘違いする人が多いですが、太っている人が劇的に痩せる訳ではなく、食べても消費しやすい体になっていくのです。

基礎代謝がよくなると消費カロリーが増えるのでいつもと同じ量の食事をしても体重が増えません。

即効性はありませんが、頑張って長い期間ストレッチを続けると体が引き締まってきます。

痩せる ストレッチ

基礎代謝があがると睡眠中にもカロリーを消費するので朝起きたときのむくみも少なくなり顔がスッキリした印象になります。

気が付けば、前はきつくてはけなかったズボンがはけたり、お風呂に入って椅子に座ったとき太ももの間に隙間がなかったのに隙間ができたりします。

方法は?


ストレッチにはいろいろな方法があります。

オススメは股関節です↓↓↓

カラダが変わる!痩せる!ストレッチ。まずはこれだけ「股関節」

お風呂上りや、寝る前にゆっくりとやってみましょう。


今回は全身の血流アップに効果的な体をねじるストレッチをご紹介します。

1.床にあぐらをかいて座ります。

2.右膝を立てて左ももの向こう側にかけます。

3.左手で右膝を押しながら息を吸い、骨盤から背骨を立てて上に伸ばします。

4.息を吐きながらウエストから上を右へとねじり上げていきます。

5.深呼吸を5回繰り返し、息を吸いながらゆるめて元へ戻りましょう。反対側も同様に繰り返します。

ねじるストレッチでダイエット

ポイントは、背骨を上下に伸ばしながらねじることです。

深い呼吸はウエストを内側からマッサージして、老廃物を流しやすくしてくれます。

このストレッチをするとお腹を刺激するため、便秘の改善にも効果があります。

ストレッチは即効性のある効果は期待できませんが、長期間行って、少しずつ痩せていくというイメージで毎日続けていきましょう。