ストレッチが心と体に与える、驚くべき6つの効果

疲れやすい方必見

もしあなたが疲れやすく、ダルいと感じることが多いのなら、マッサージや温泉などもいいですが、

ストレッチを習慣にしてみましょう。

ストレッチとは、筋や関節を伸ばし、筋肉の柔軟性を高めることです。

体の柔軟性が高まると、怪我の予防だけでなく疲労回復にも繋がります。

まずは簡単なストレッチを始めてみてください。

いろいろな体の変化に気がつくことと思います。

緊張を和らげ疲労回復に

ストレッチを続けることで、疲れが溜まりにくくなり、回復が早くなります。

運動や日常生活でたまった老廃物や疲労物質などは、血液に乗って運ばれ分解されます。

疲労回復

血行が良くなるとこの循環が良くなるので、疲労回復に効果があります。

ダイエット効果

柔軟性が高まると筋肉の可動域が広がります。

同じ運動をしても、エネルギー消費やトレーニング効果が大きくなります。

固くなった筋肉は、神経を圧迫し血流阻害を起こしますが、

筋肉が柔らかくなると、血流が良くなり、酸素や栄養分が滞りなく行き届くので、代謝が上がるのです。

ダイエットにストレッチが効果的

筋肉のもつポンプ作用を利用して血行も改善され、ダイエットや足先の冷え症改善にもつながります。

特にダイエットには下半身、股関節の柔軟が大事だと言われています。

逆に股関節が硬いと…

  • 姿勢が悪くなる
  • 腰痛を引き起こす
  • 冷えやむくみ
  • 太りやすくなる
  • ぽっこりお腹になりやすい
  • 生理不順や生理痛
  • 便秘…

などさまざまな不調の原因にもなります。

肩こりや腰痛の改善

柔軟性が低いと関節により大きな負担がかかり、痛みを引き起こすことがあります。

ストレッチにより、筋肉や腱が伸びることで関節への負担を減らし、肩こりや腰痛を緩和、改善させることができます。

肩凝りにはストレッチ

ストレッチを始めてから肩凝りが一切なくなったという人も大勢います。

ケガの予防

ストレッチで、柔軟性を高めると筋肉を動かすことにより、筋温が上昇します。

ウォームアップなどで行うと、運動によるケガや筋肉痛をある程度予防することができます。

また転んだり、思わぬ事故に見舞われて時でも、体が柔らかいと怪我をしにくいです。

怪我の予防にストレッチ

体にどこか少しでも不調があると、気持ちまで沈んでしまいます。

日頃からけが予防に努めることが心身の健康には大切です。

心身の老化予防

ストレッチで身体を動かして柔軟性を高めることは、心と身体をリラックスさせ緊張を解きほぐすだけでなく、心身の老化予防に効果があるといわれています。

ストレッチ

ストレッチ後はアルファ波が増加し副交感神経活動が働くことが明らかとなっています。

体がリラックス状態になることで、睡眠の質もよくなるのです。

前向きになりやる気が出る

体が凝り固まっているとイマイチやる気が起きません。

それは脳が無意識に体を動かさないようにするためです。

関節や筋肉が動きにくいため、体に無理をさせないようにしているのです。

やる気がアップするストレッチ

一方、関節が柔らかいと体が無理なく動くので、脳も活発に体を動かそうとします。

その為、自然とやる気が出て前向きな発想に繋がるのです。

いかがでしょうか。

体の柔軟性が心身に及ぼす影響はとても大きいです。

まずは簡単なストレッチを習慣化してみませんか?