「下腹ぽっこり」を解消したい人、必見!たったこれだけで引き締まった下腹部に!


ダイエットしていても、なぜか下腹がぽっこり…

こんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

下腹ぽっこり

いわゆる「ぽっこり下腹」はダイエットだけでは解消されない原因があります。

その解消方法を紹介いたします。

「ぽっこり下腹」になる訳とは


下腹にお肉が溜まる原因は…

腹筋力の低下


年齢と共に筋力の低下によって内臓の位置が下がっていきます。

1日中座りっぱなしの仕事や猫背の癖があると、お腹周りの筋肉が衰えてきて内臓を支えることができず、本来の位置よりも下がってしまいます。

さらに筋肉量が落ちると基礎代謝も落ちます。

下腹の筋力低下

その結果、余ったエネルギーが脂肪となって蓄えられやすくなります。

特にお腹周りは内臓を守るために脂肪が付きやすくなっています。

便秘やガスが溜まる


便秘も「ぽっこり下腹」を引き起こす原因です。

便秘で下腹ぽっこり

慢性的な便秘になると便が腸内で腐敗し、ガスが充満します。

便とガスが溜まり、より下腹の張りを感じるようになります。

骨盤の開きや歪み


下腹部の筋力が弱い人は、筋肉と骨盤の両方で内臓を支えています。

この骨盤はたくさんの骨で構成されているので、生活によって歪んだり開いたりしてきます。

正常な骨盤なら開閉もスムーズですが、骨盤が歪んでいると開きっぱなしの状態になることもあります。

骨盤のゆがみで下腹ぽっこり

開きっぱなしの骨盤は、その隙間に内臓が下がってきます。

その結果下腹がぽっこりと出てきます。

下腹の筋力をつけて解消しましょう


下腹がぽっこりにはさまざまな要因がありますが、下腹部の筋力が弱まっていることがその原因のほとんどです。

便秘は筋肉だけの問題ではありませんが、骨盤底筋の弱さがその理由の一つとも言われています。

下腹部の筋力をつけて下腹がぽっこりになりやすい体を改善していきましょう。

お腹周りは何層もの筋肉に覆われています。


大きく分けると

◎お腹の中央を走る腹直筋
◎脇腹を斜めに走る腹斜筋
◎最も深層部にある腹横筋

の3種類。

これらの筋肉を鍛えることで「ぽっこり下腹」を解消することができます。

自宅で手軽にできるおすすめのトレーニングを紹介します。

レッグレイズ

腹筋だけでなく、腸腰筋も鍛えられる筋トレメニューです。

「レッグレイズ」のやり方


床に横になって取り組むと思うので、背中を痛めないためにトレーニングマットやタオルを下に敷いてから取り組みましょう。

下腹を鍛えるレッグレイズのやりかた

  1. マットなどを敷いた床に仰向けで寝っ転がる
  2. 両手は自然に広げて体を安定させる
  3. 膝を少しだけ曲げて、下半身を上に上げていく
  4. 垂直になるまで上げたら、そこで2秒間停止する
  5. その後、ゆっくりと元に戻していく
  6. この動作を15回繰り返す
  7. インターバル(30秒)
  8. 残り2セット行う
  9. 終了

◎レッグレイズの目安は、15回 × 3セットです。

筋トレ効果を高めるために、セット間に必ずインターバルを挟むようにしましょう。

ぽっこり下腹解消!


「ぽっこり下腹」を解消するためには下腹部の筋肉のエクササイズが一番です。

普段気にしていない、おへそからの下の筋肉を意識して鍛えればきっと、引き締まったお腹周り、くびれ、綺麗に割れた腹筋になれますよ。