一瞬で肩凝りが解消する驚きのワザ


デスクワークやスマホのし過ぎで肩凝りで悩み人は多いですね。

自分の手でぐいぐいと揉んでもなかなか解消しないものです。

肩凝り 解消 ストレッチ

単なる肩こりと侮ってはいけません。肩こりは非常に辛いものです。

肩こりになると、仕事はおろか、日常生活にもさまざまな支障が出てしまいます。

・頭痛
・自律神経の乱れ
・身体の痺れ
・眩暈
・吐き気
・判断力が鈍る
・集中力がなくなる
・不眠も原因になる
・イライラや不安の原因になる
・人に当たったりトラブルの原因にもなる


このように酷くなる前に
できるだけ早い段階で対処しましょう。

本当は怖い肩凝り

肩こりが起きている箇所や肩甲骨の周りを押したり揉んだりしても効果は一時的です。

肩こりを引き起こしているのは、頭、首、胸、背中、など多部位に渡ります。

それらに全体をほぐすには表面からの刺激ではなく、筋肉全体をほぐすストレッチが一番効果的です。

今すぐ解消したい方のために、オフィスや学校、ご自宅等で簡単にできてすぐに効果のあるストレッチを紹介します。

腕を上から背中に回し、引き下げる


肩凝り解消ストレッチ

1.片方の腕を上げ、頭の後ろに肘を持っていき、手のひらを肩甲骨の間に持って行く。

2.その腕の肘をもう片方の手で下横方向に引き下げる。

3.置いたほうの手で肘を下横方向に引っぱる。

4.その状態で20~30秒キープ。

この時呼吸は止めずに深呼吸。

手を変えて反対側も。

肩甲骨の間に手のひらを持って行け無い方は無理をせずできる範囲でやりましょう。

肩凝りには体を柔らかく

腕を下から背中に回し、引き上げる


1.片方の腕を背中に回し、手のひらを肩甲骨の間に持って行く。

2.その腕の肘をもう片方の手で上横方向に引き上げる。

3.その状態で20~30秒キープ。

この時呼吸は止めずに深呼吸。

手を変えて反対側も。

できるなら体の後ろで手を組む


上の二つのストレッチを無理なくできるようなら、それらを組み合わせて一度に行いましょう。

手を背中で組んで 体を柔らかくする

1.片方は上から、もう片方の腕は下から背中に回し、手を組みます。

2.その状態で20~30秒キープ。

3.この時呼吸は止めずに深呼吸。

余裕があれば腰を左右に回してみましょう。
さらに肩が伸びて、より深く腕を組むことができます。

左右手を変えて反対も。


これをほどくと、肩や肩甲骨の凝り固まった筋肉がほぐれ、血流がよくなり、一気にスーッと楽になります。

まとめ


今回紹介したストレッチは、寝転んだり、道具を使ったりしなくて良いので、仕事中のオフィスや家でも、座ったままできます。

凝りは筋肉が硬くなっているのが原因です。

もみほぐすのではなく、ストレッチで筋肉を柔らかくしてあげることが大事です。

肩と肩甲骨のストレッチで体を柔らかくして肩凝り解消

痛みを感じないように、無理せず、気持ち良い程度でやめておきましょう。

凝ったかなと思ったら、こまめにやってみてください。